一般社団法人ウェブ解析士協会が運営する上級ウェブ解析士認定講座の公式テキスト(2025年版)です。
第1章 マーケティングと戦略立案の基本
第2章 マーケティング戦略立案の方法
第3章 マーケティングデータと目標設定
第4章 コミュニケーション戦略とカスタマージャーニーマップ
第5章 ウェブ解析
第6章 ウェブサイトの改善
第7章 インプレッション施策
第8章 エンゲージメント施策
第9章 リテンションマーケティング
第10章 組織を動かすレポートの作成方法を理解する
各章の最後には、「理解度テスト」として問題を掲載しています。テキストを精読すれば解ける内容です。解答は上級ウェブ解析士認定講座でお伝えします。
上級ウェブ解析士とは
ウェブ解析士協会が認定するウェブ解析の資格は三つ。ウェブ解析士・上級ウェブ解析士・ウェブ解析士マスターです。
このうち本書が対象とする上級ウェブ解析士は、デジタルマーケティング施策の立案と運用管理ができる「実務家」です。
ウェブ解析やデジタルマーケティングの応用知識を習得し、データを正確に把握して企業の経営課題にまで踏み込んだKPIの設計も行える人材です。
上級ウェブ解析士認定講座では知識と技術を身につけると同時に、実践経験も得られます。「知っている」だけでなく、「アウトプットする」実践力を身につけることができます。
ウェブ解析だけではなく、事業の課題を解決する取り組みを行いたい方、デジタルマーケティング分野でキャリアップやスキルアップを狙いたい方におすすめです。
ウェブ解析士との違い
ウェブ解析士の学習がウェブ解析の用語理解や知識習得がメインなのに対し、大きく異なる点は課題演習です。
デジタルマーケテイングの戦略・戦術立案の方法と解析方法、解析データを元にしたレポート・提案書の作成を習得し、即戦力となる実践者を目指します。
「知っている」から「できる」へ
業務で重要なのは、実務ができるかどうかです。まず「やってみる」ことが重要で、実践を通して経験を積むことで、「できる」ことが増えていきます。 経験豊富なコンサルタントは経験を通して成功体験や失敗体験を経て、さらに成長をしている。成長過程の中で新しいスキルを習得しています。
上級ウェブ解析士認定講座は、知識、技術を習得しながら、同時に実践経験を得ることができるカリキュラムです。
資格の詳細は以下をご参照ください。
https://www.waca.or.jp/course/swac/